はじめまして。さじです。
「薬剤師のさじ加減実験室」に来てくださって、ありがとうございます。
私はこんな人です
・薬局薬剤師(いまは休職中)
・二人の子どもの母
・繊細気質
薬局薬剤師として働いてきました。
二度の育休復帰を経て、時短勤務で走り続けた結果──患者さんからのカスタマーハラスメントが決め手となり、心が折れて休職しました。
そのときの話は、ここに全部書いています。
【1本目記事へのリンクを設置】
なぜ「実験室」なのか
休職して分かったのは、私は「休み方」を知らなかったということでした。
限界まで頑張ってから倒れるように休み、休んでいるのに休んだ気がせず、調子が良くなると頑張りすぎてまた沈んでしまう。
そんな行ったり来たりを繰り返しながら、ジャーナリング、カウンセリング、生活の立て直し──いろいろな「休み方」を、いまも現在進行形であれこれ試しています。
このサイトは、その実験の記録です。
うまくいった実験も、失敗した実験も、そのまま書いていこうと思っています。
答えを知っている人ではなく、いま同じことで悩んでいる一人として、休み方をあれこれ試した記録を書いていきます。
ここに書いていること
休むとお金のこと
傷病手当金のリアル、手続き、休職中の過ごし方
しんどいときのこと
限界のサイン、カスハラの体験、心の守り方
これからの働き方
もう無理をしない働き直し方
しんどい話だけではなく
休み方をあれこれ試すなかで、自分に合うものも少しずつ見つかってきました。
朝の散歩、ノートに書き出すこと、15分だけの昼寝。座り心地のいい喫茶店でコーヒーを飲む時間・・
うまくいかない日の話も書きますが、そういう小さな見つけものも、一緒に書いていこうと思っています。
最後に
このサイトの記事は、私の体験と、そのとき調べたことに基づいています。制度のルール(傷病手当金など)は変わることがあるので、最新の情報は必ず公式の窓口でご確認ください。
限界まで頑張ってしまったあなたが、ここで少しでも一息をつけますように。